湾曲ペニス

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「湾曲ペニス」は、勃起時にペニスが上下、左右に湾曲している状態の事をさしています。
これを湾曲ペニス・屈曲ペニス(ペイロニー病)などと呼びます。
 
ペニス陰茎根元から、又は陰茎が途中で上下、左右に曲がっているなどの症状です。
基本的に、多少の向き、曲がり方には個人差がありますが、日常生活、性行為時にも問題が無ければ治療をする必要はないいと言えるでしょう。
 

湾曲ペニスの原因

勃起時に形成する陰茎白膜のゆがみ(膨張率のバランスの崩れ)によって起こります。
例えば、白膜の下側(裏側)に対して上側(表側)が弱く伸びやすくなっている場合、海綿体が充血して膨張 (勃起)するにつれ、白膜の上側(表側)が下側(裏側)よりも伸びます。
すると勃起したペニス(陰茎)は真っ直ぐに膨張せず下側にカーブしてしまいます。
生まれつき、このような状態のペニスの事を先天性陰茎湾曲症と言います。
実際、この症状は勃起が始まる頃に気づくとされています。
湾曲ペニスは思春期などの若い方が多いのが現状です。
 

後天的な原因

床などの硬い物に押し付けて行う激しいマスターベーションで白膜に歪みが出来てしまいペニスが湾曲してしまう場合も多々あります。

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