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| EDの診察は恥ずかしくないですか? |
日本で承認されているED治療薬は、バイアグラ(ファイザー製薬)、レビトラ(バイエル薬品)があります。
いずれも服用するためには医師の診察が必要です。医者に行くのは恥ずかしい、どんな質問をされるのか心配、プライベートなことは話したくない、などいろいろ不安はあるでしょう。しかし、現実には診察は意外と簡単に済んでしまいます。
バイアグラがあまりにも有名になったため、希望してバイアグラを処方してもらう人が増えています。本来は,泌尿器科の専門領域ですが、内科や整形外科、脳外科、心療内科などでも処方されています。
内科は、糖尿病や高血圧によるEDがあるため、整形外科では脊髄損傷によるEDがあるため、などですが全く関係のない皮膚化や眼科でも処方しているケースがあります。
ED患者は基礎疾患を持っている方がほとんどで、かかりつけのドクターに相談することが多いのです。
そのため泌尿器科以外でも受け入れ態勢ができていることが多く、多くのドクターも患者の気持ちを理解しています。(とくに開業医では患者を大切にするため、不必要な質問はしません)
心臓系の疾患はないかなどの問診や血圧をはかって、処方してくれます。
病院のトイレを見てください。EDのポスターがはってあったりするとED治療をしている証拠です。「ED診察カード」などをトイレに設置しているところもあります。受付ではEDと言わずに、直接ドクターに相談できるよう配慮されたものです。ドクターの心遣いがみえます。
患者さんの気持ちをわかっているドクターはたくさんいます。そして相談をまっています。恥ずかしいことは何もありません。思い切って相談してみてください。
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