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| 合成界面活性剤入りのシャンプーは怖い |
合成界面活性剤は石油から合成されたもので、その一滴でゴキブリを殺すことができるほど強い脱脂作用があり、シャンプーを含め合成洗剤にはすべて使用されています。
本来ならば混ざり合わない「水」と「油」を乳化させるのですからその威力は相当なものです。
合成界面活性剤で髪や頭皮を洗うということは、頭皮に残された皮脂を根こそぎ溶かしてしまうということです。
合成界面活性剤入りのシャンプーで毎日洗髪すると、頭皮の角質はとられ、赤くうっ血したようになり、乾燥してしろく粉をふいたようになり、かゆみがでて、抜毛が始まります。
この中性洗剤は直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムと呼ばれ、人間の体内に入れば内臓を溶かしたり、卵や精子を溶かしてしまいます。
シャンプーから頭皮に入り、毛乳頭にはいればその組織を溶かし、毛根を消滅させてしまいます。
リンスインシャンプーもよくありません。この製品にはシリコンポリマーという化学物質が入っていて、長期間使用すると髪がベタッとしたり、ぱさぱさになったりします。
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