| 1492年 |
コロンブスがアメリカ大陸発見に伴い、タバコをヨーロッパに持ち帰る |
| 1828年 |
ポセットとライマンがニコチンを精製、命名する |
| 1927年 |
アームストロングジョーンズがタバコの衝動的使用はニコチンのためと発表 |
| 1962年 |
イギリス王立医学院がタバコの害を総括的に発表 |
| 1964年1月11日 |
アメリカ公衆衛生局のルーサー・テリー博士が「喫煙と健康」報告書をまとめる |
| 1964年1月25日 |
厚生省が「児童の喫煙禁止に関する啓発指導の強化について」を都道府県知事に通達 |
| 1964年2月6日 |
公衆衛生局長から「喫煙の健康に及ぼす害について」が通達 |
| 1976年 |
新幹線こだまに禁煙車両が登場 |
| 1978年 |
「嫌煙権確立を目指す会」が発足 |
| 1980年 |
嫌煙権訴訟が始まる |
| 1980年 |
ニコチン依存症という診断名が登場 |
| 1983年 |
札幌地下鉄が終日禁煙になる |
| 1985年 |
アメリカと通商条約を締結(アメリカ製のたばこが無関税で輸入されることになる) |
| 1985年 |
「たばこ専売公社」が「日本たばこ産業株式会社」に移行。大蔵省が100%の株主 |
| 1987年 |
第6回喫煙と健康世界大会が日本で開催 |
| 1987年 |
「たばこ白書」が厚生省より発行 |
| 1988年 |
都営、営団地下鉄が終日禁煙になる |
| 1988年 |
アメリカ公衆衛生局総監がたばこには依存性があると発表 |
| 1990年 |
たばこにニコチン、タールの含有量の表示義務を設定 |
| 1992年 |
世界保健機構(WHO)の国際疾病分類に依存性のある薬物として「たばこ」が記載される |
| 1995年 |
「たばこ行動計画」を厚生省が発表 |
| 1996年 |
「公共の場所における分煙のあり方」を厚生省が発表 |
| 1996年 |
「職場における禁煙対策のためのガイドライン」を労働省が策定 |
| 1996年 |
禁煙用ニコチンガムが認可(保険適用外) |
| 1996年 |
アメリカ大統領がニコチンを含むタバコを「中毒性のある薬物」に指定 |
| 1996年 |
アメリカの22州が、喫煙がもたらす健康被害が州の医療費を引き上げたとして、米国タバコ会社6社を相手に訴訟をおこす |
| 1997年 |
アメリカのタバコ会社「リゲット社」がタバコの中毒性を認める |
| 1997年 |
「分煙行動計画策定」や「断たばこ教室開催」に補助金が交付される |
| 1998年 |
テレビでのたばこ銘柄広告の廃止 |
| 1999年 |
禁煙用ニコチンパッチが認可(保険適用外) |
| 1999年 |
神戸でWHOの「タバコと健康に関する神戸国際会議」が開催 |
| 2003年 |
受動喫煙の防止を義務付ける「健康増進法」が施行される |