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ビタミンB2、B6で口臭予防

ビタミンB2、B6は口腔内の皮膚の炎症を予防し、癒してくれます。

ビタミンB2には脂質の代謝を促進する触媒としての働きがあります。簡単に言えば過酸化脂質を分解するのです。

それだけにビタミンB2が不足すると体内に過酸化脂質がたまります。

過酸化脂質がたまるとさまざまな弊害が生まれます。例えば、動脈硬化の進行や老化の進行、発ガンなどです。その結果高血圧や脳卒中も招きます。

ですが、びたみんB2の不足がまず最初に症状となって現れるのは、唇や舌、目の粘膜です。

つまり最初に口角炎や舌炎などが現れるのです。ビタミンB2の欠乏は口腔内の衛生の大敵です。

ビタミンB6にも脂質代謝の触媒としての役割があります。ビタミンB6の主な役割はタンパク質代謝の触媒ですが、脂質代謝や赤血球のヘモグロビンの合成にも関与しています。

そのため、ビタミンB6が欠乏すると、皮膚炎や脂性の肌荒れ、貧血、脂肪肝をまねきやすくなりますが、口腔内においては、口内炎や口角炎が発生しやすくなります。

その意味ではビタミンB6の欠乏もまた、口腔内の衛生の大敵なのです
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