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| 口臭をチェックしてみましょう |
自分の臭いがどの程度のものなのか、チェックしてみましょう。一番いいのは、家族などに臭いをかいでもらうことですが、自分でできるチェック方法も紹介します。
また、朝起きたとき、食後や食前、口が乾いているときなどで口臭の状態が異なるので、1日に何度か試してみるとよいでしょう。
■@コップに息を吹きかけてみます。
コップの中に息を吹き込んで手でふたをし、一呼吸きれいな空気を吸った後に臭いをかいでみます。
■A舌の表面の舌苔(ぜったい)の臭いをかいでみる。
舌の表面を見てみると、白や黄色に色がついていることがあります。
これは舌苔といって、口臭のもとになる口の中の汚れなのです。舌苔がついているときは、タオルやティッシュで拭き取って臭いをかいでみます。これが臭う場合は、他人にもわかる口臭がある可能性が高いです。
■B口臭判定器を使います。
口の悪臭の成分であるメチルメルカプタンをセンサーでとらえる、「口臭判定器」が市販されています。口臭は自分ではわかりにくいものですので、こういった機械を使うことをおすすめします。
ただ、臭いの元となるガスは数百巣類あって、メチルメルカプタンはそのなかのひとつです。機械でガスが検出されなかったからといっても、ほかのガスがあることも考えられます。
現在すべてのガスを測定する機械はありません(大きな病院でも)ので正確なにおいの強さははかれませんが、一つの目安になるでしょう。
■口臭判定機
タニタ
ブレスチェッカー グリーン
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