口臭 お口の臭い 歯みがき 予防 歯周病 シャンピニオン 息 くさい 悪臭
 

メニュー
お口の臭い貴になりませんか?
口臭をチェックしてみましょう
口臭の原因ー@
口臭の原因ーA
呼気の臭いについて
歯みがきのやりすぎは逆効果
食後はカテキン
口臭対策は体から
腸の中の善玉菌と悪玉菌
唾液は強力な殺菌剤
自律神経が口臭に影響しています
プラス対処療法
ビタミンB1で口臭対策
ビタミンB2、B6で口臭予防
シャンピニオンエキスで口臭対策
口臭予防にうがい剤あれこれ
唾液の中の善玉菌
腸の中の善玉菌と悪玉菌

人の腸の内部には、無数の腸内細菌が住み着いています。その種類はおよそ3000種類くらいだといわれています。

これらの腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌があります。

善玉菌は、病原性菌を追い出したり、がん細胞を死滅させたりと、人の健康を増進させる働きをします。

一方悪玉菌はその逆の健康を損ねる働きをします。悪玉菌は、大腸菌やブドウ球菌がその代表です。腸内で、硫化水素やアンモニア、インドール、スカトール、トリプタミン、アミン類など、さまざまな有害物質をつくります。

健康を損なう有害物質は、大部分糞便などに混じって体外へ排泄されます。糞便が悪臭を放つのは、アンモニアやスカトールなどの腸で生成された有害物質が臭うからなのです。

これらの有害物質が排泄される前に、腸で吸収され血液にまじって、呼吸器から排泄されることがあります。そうなると吐く息が臭くなり通常の口のにおいではなくなります。

善玉菌が悪玉菌を圧倒している状態の腸の環境はきれいであり、逆に悪玉菌が善玉菌を圧倒している状態の腸の環境は乱れているといえます。

一般的には若いころには善玉菌のほうが多く、、腸内環境はきれいになっています。

しかし、40代に入ると悪玉菌優勢の腸になってしまいます。腸内の環境は乱れ、体にさまざまな障害が発生するのです。その一環として口臭や体臭が生じるのです。


インフォメーション
新聞記事(関連ニュース)
お役立ちリンク
スポンサードリンク
ビフィズス菌がマイクロカプセルに入っているため、生きたまま腸まで届きます。ビフィズス菌の数も群を抜いてます。オススメ!
ビフィーナ スーパー
ビフィーナ スーパー
販売店 ケンコーコム

Copyright © 2005 おとこの悩みネット All Rights Reserved.
template by net mania