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| 病院で行う検査 |
病院にいくと次のような検査を行います。
■問診 通常は国際前立腺症状スコアを使って問診されます。
■血液検査
前立腺ガンが隠れていないかをチェックします。
ガンがある場合には血液中にガン特有の抗原があります。血清PSAという項目の値が高くガンが疑われた場合には、精密検査をします。
基準値は4ng/mlでそれを超えるとガンが疑われます。
PSA測定は精度が高く、がん発見の定番です。
■尿検査 尿に含まれる糖、タンパク、潜血、赤血球、白血球などを調べます。
その他、機械を使って尿量測定(尿の出る勢いを測る)を行います。
実際におしっこをしてもらって1秒間にどれくらいの尿が出るのかを測ります。
■超音波診断
画像診断で前立腺の形や大きさを調べます。
お腹の上から超音波をあてたり、肛門の中に超音波を発信する器具をいれて行ったりします。
必要な場合はMRI(磁気共鳴画像診断装置)を使います。MRIだとミリ単位の撮影ができるため正確な診断ができます。
■直腸診 医師が肛門から直腸に指を入れ、前立腺に肥大があるかチェックします。医師が一番納得する検査ですので、ほとんどの場合行われます。 |
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