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| 尿道ステント留置法 |
尿道にステントと呼ばれる特殊な金属でできた筒(ステント)を挿入して、尿道のを開ける治療法です。
挿入後はそのまま留置しておきます。尿道にフィットしますので、異物感はありません。半年から1年くらいで交換する必要があります。
ステントの装着は5分くらいでできますので、かなりお手軽です。
■こんな方は尿道ステントが便利
・自己導尿がいやな人。
・薬がきかない人
・合併症があるために、手術をするのが危険な人
・数ヶ月旅行にいく、しばらく通院できない人
・半分寝たきりだが、自分で排尿したいという人
■尿道ステントの問題点
・長い間、尿道内に放置しておくと器具がずれることがある
・感染症をおこすことがある
・ステントに石がこびりついてしまうことがある。石がつくとステントを取り替える際に、終結することがある
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