|
|
| レーザー療法(ILCP) |
レーザーを照射する針を直接前立腺に刺し、レーザーを照射します。局部をねらい撃ちでき、尿道への負担も少ないです。
レーザーが当たった先端部分は発熱してやけ、縮小します。1箇所に針を刺すことで減少させられる体積は3〜5g、縮小させたい前立腺の体積に応じて針を何箇所に刺すかを決めます。
尿道内壁をおおう粘膜を温存できるため、術後の回復が早く、通常は4〜5日の入院、病院によっては日帰りで行うところもあります。
また、前立腺肥大症のもっとも大きな問題である、逆行性射精の発生頻度が10%以下と低率です。若い人も安心して受けられます。
比較的新しい技術で、再発率に関しては、まだはっきりしたデータがありません |
|
|